そこはかとなき防備録。

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記憶法

エビングハウス忘却曲線の話を初めて聞いた時、ほーすげーと思った。

ただ、これからする話は精神論というが心構えのようなものである。あるいはテクニック。

人は、物事を思い出す時、

あ〜何だっけー

を恐らく心の中で言う。

 思いついたのだが、物事を記憶する際に、先にあ〜何だっけーを頭に置いてからインプットすればよいのではないか?

また、例えば日本人の名前を覚える時は、ROOMAZIにしてGYAKUにしてその名前を捉えるのもいいと思う。

明智光秀 MITUHIDE AHETI イニシャルM.A.

真田信繁 NOBUSIGE SANADA イニシャルN.S.

歴史が得意な人がいる。恐らく、彼らは教科書だけでなく、テレビや歴史マンガ、友達などといった様々な方面から歴史上の人物を認識したのだろう。だから定着し覚えやすくなり理解も深まったのだろう。

前に見たドラマで、歌川広重のことをHIROSHIGEと呼んでいるのを耳にしてハッとなった。

ここから言えることは何か。それは、物事を様々の方面、場面、角度から捉えれば、なぜかは分からないが定着するのだということだ。

本当になぜなんだろうか。。。もしかすると、経験値が上がる、といったことが関係してるのかもしれない。

 

以上のことを応用してみようと思う。

日常で、どうしても覚えられなければならないことがある。

どう覚えようか。

簡単。様々な方面から捉えればいい。

その後の語源を調べる。

フリック入力してみる。

すべてローマ字にしてみる。

明朝体で見てみる。

ポップ体で見てみる。

隷書体で見てみる。

録音して自分の声を聴いてみる。それも背後から。

 

こういったことをすることで、経験値なるものが上がるのではないか。そして、より多面的な記憶の定着が図られるのではないか。